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~最新情報~


『開運なんでも鑑定団!極上お宝サロン』テレビ初出演

 下記の通り、私が浮世絵コレクターとしてテレビ初出演することになりましたので、ご案内致します。

  1. 放送日時:2017年6月11日(日)21:00~21:54   
  2. 出演者:司会/石坂浩二 鑑定士/渡邊章一郎       
  3. チャンネル:BSジャパン(7チャンネル)                       


 私の木版画収集歴は20年を経過し、研究対象も新版画から幕末明治期の役者絵までに広がり、コレクション数も500点を越えました。この時期にテレビ出演のお話をいたただき大変光栄です。今後も身を引き締めて、伝統木版画に関するニッチな領域の研究収集を継続し、情報発信していきたいと思います。

 今回、私の収集した所蔵品の中から、特に極上の逸品を出品しましたので、是非ともご覧ください。

土井利一(浮世絵コレクター)


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土井コレクション『浮世絵技術を継承した伝統木版画展』のご案内

平成19年(2007)より2年ごとに土井コレクション展を実施してまいりましたが、礫川浮世絵美術館館長の松井英男氏が逝去されたことにより、私のコレクション展を模様替えすることにしました。今回初めての試みとして下記のとおり、鎌倉のギャラリーを借りて一週間だけの展示会を開催いたします。高度な浮世絵技術を継承した名人級の職人たちが制作した伝統木版画の数々をご堪能ください。

  1. 日時:2015年12月22日(火)~28日(月)午前10時から午後6時まで (最終日は午後4時までとさせていただきます)
  2. 場所:〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下 1-4-29 『ギャラリー・ユー(Gallery YU)』(電話:0467-22-3016)
    (JR鎌倉駅下車徒歩約7分 小町通り鶴岡八幡宮そば)
    Gallery YU ホームページ http://www.gallery-yu.com
  3. 連絡先:土井携帯電話 090-6543-8025
          メールアドレス tosh-doi@gamma.ocn.ne.jp
    ホームページ  http://toshgallery.com

私の木版画収集歴は20年となり、研究対象も新版画から幕末明治期の役者絵までに広がり、コレクションも、千社札・摺物・復刻複製版画など浮世絵の彫摺技術を継承する伝統木版画全般に及んでおります。そこで土井コレクション木版画の一部とともに、友人であるデービッド・ブル氏制作による木版館作品や土屋光逸・川瀬巴水の後摺り新版画なども展示即売いたします。

展示会期間中は、常時ギャラリー内に詰めておりますので、伝統木版画に関するご質問があれば喜んでご説明させていただきます。必要であれば初摺作品と後摺版画との違いなどについても、実例を比較しながらご鑑賞ください。遠方かつ年末のお忙しい時期ではございますが、是非ともお立ち寄りいただきたく謹んでご案内申し上げます。

土井利一(国際浮世絵学会会員)

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文京区立湯島図書館自主企画イベント 「浮世絵版画新発見(応用編)」講座のご案内

  • 日時:平成25年3月9日(土)午後2時~3時半 (午後1時半より受付開始)
  • 住所:東京都文京区本郷3-10-18
  • 会場:文京区立湯島総合センター3階会議室
  • 申込み先電話番号:03-3814-9242
  • 講師:土井利一氏(国際浮世絵学会会員)
  • 実演:デービッド・ブル氏(木版画職人)

皆さんは、多色摺りの“浮世絵版画”がどのように制作されているかご存知ですか。昨年の入門編で、浮世絵は、版元・絵師・彫師・摺師の4者協働作業によるものであることを勉強しました。今回の応用編では、歌川豊国の役者見立東海道シリーズの木版画を題材に、彫名人小泉巳の吉による毛割の技術の素晴らしさを実際にご覧いただきながら、“初摺り”と“後摺り”の見分け方について詳しく解説いたします(掲載イメージのうち、左図が“初摺り”、右図が“後摺り”です。) また、浮世絵と同じ分業体制で制作され、大正・昭和期に欧米に輸出され特に海外で人気のある“新版画”というジャンルの木版画についてもご紹介します。(川瀬巴水・土屋光逸の風景版画作品など) 講演のあとは、異色の木版画職人であるデービッド・ブル氏の自刻・自摺木版画作品を使って、“一文字ぼかし”、“空摺り”、“正面摺り”など彫摺技術の基本をご披露いたしますので是非ご参加ください。

【左図:初摺り】            【右図:後摺り】

歌川豊国画 役者見立東海道五十三之内 『白須賀(猫塚)』

  • 1852年(嘉永5年)3月 版元:住吉屋政五郎
  • 彫師:彫巳の(小泉巳の吉)  摺師:表記無 
  • 演者:(故)尾上菊五郎(尾上梅寿)

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講師土井利一氏プロフィール:

1949年生まれで、6年前にサラリーマン生活を卒業して本格的に趣味の木版画収集と研究調査を開始した。木版画の収集歴は約15年で、当初から彫摺技術の素晴らしさに魅せられて、彫師名・摺師名の特定できる版画の収集を継続し、2年毎に礫川(こいしかわ)浮世絵美術館にて土井コレクション展を開催。

木版画職人デービッド・ブル氏プロフィール:

1951年イギリス生まれのカナダ人で、20年前に来日して以来、独学で木版画の彫と摺を習得し、青梅市にある自宅兼工房にて木版画の普及と制作に専念して、国内外のファンに通信販売。最近は、米国のデザイナーJed Henryさんと連携して、ゲーム浮世絵「Ukiyo-e Heroes」のキャラクターを木版画にして頒布中で人気沸騰です。


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『版画芸術 2008年秋号 No.141』
(特集“川瀬巴水”‐日本の旅情‐

<平成20年9月1日阿部出版㈱発行>

「巴水コレクターは語る-土井利一さん-」のコーナーにて、私の木版画との出会いや、巴水の東京二十景シリーズ版画収集の経緯などが掲載されていますので、ご高覧いただければ幸いです。


『伝統木版画の魅力に出会う』講演会

(昭和の広重“川瀬巴水”の世界ほか

  平成20629日(日)1800  

銀座文祥堂イベントホール

土井利一(新版画コレクター)


講演会は約60名の方々にご参加いただき成功裏のうちに終了いたしました
ご清聴本当に有難うございました。もし当日の講演を聞き逃した方で講演内の容レジメをご希望の方はメールでお知らせください。



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