としぎゃらりー   



新規開店の「としぎゃらりー」へようこそ!


~友人のウェブページリンク集~


デービット・ブルさん
(Mr.David Bull)
木版館サイト(Mokuhankan)

日本滞在25年独学で彫り摺りを習得して、復刻複製版画および創作作版画の頒布を行っている木版画職人。
デービットさんに初めて会ったのは、2000年1月彼の摺り物展が新宿で開催されているときの会場で、私も摺り物と木版画に興味があることを披瀝しました。その後私の千社札のコレクションを活用した扇型の木版画を、彼の摺物シリーズ第4集の一枚として制作してもらって以来、木版画を通じた親交が続いています。名人級の日本の彫師摺師職人が少なくなる中で、彫り摺り両方をマスターしている外国籍職人は非常に貴重な存在です。

ロス・ウォーカーさん
(Dr. Ross Walker)
土屋光逸サイト(Koitsu.com)

近江ギャラリー(OhmiGallary)

私との共同執筆で、「土屋光逸作品集」の自費出版を可能にしてくれたオーストラリアの新版画収集家で、現在滋賀県大津市に在住。
私が木版画の収集を始めて数年経過した頃、新版画を収集しているオーストラリア人がいるということを知り、2002年7月に初めて大津市にある居宅を訪問しました。その頃からお互い土屋光逸という風景版画家の作品に着目し収集し始めていましたので、共同で新規の版画や情報をまとめて作品集を出版することに合意し、ようやく2008年末までには出版できるところまできました。乞うご期待!近江ギャラリーのサイトにも、多くの作家の版画作品や研究成果が掲載されています。

マーク・カーンさん
(Mr. Marc Kahn)
高橋松亭サイト(Shotei.com)

松亭版画の収集家・研究家としては誰しも認める第一人者で、現在米国ワシントン州バンクーバー市に在住。
ウェブサイトでの木版画に関する情報交換は数年前から行っていましたが、実際に顔をあわせたのは、2006年10月日本で初めて開催された「高橋松亭展」のために初来日した際でした。松亭に関する作品のことであれば、彼のウェブページが必見です。


~私の所属団体ウェブサイトリンク集~

所属団体ウェブサイト 設立および活動内容 土井の活動状況
国際浮世絵学会 1962年設立の日本浮世絵協会の役割と研究成果を引き継ぎ、1998年11月に設立。浮世絵に関する研究者・収集家・製作者・ディーラー・愛好家などを広く網羅する国際学会。 2003年度から加入し、年2回開催の研究会などに参加。
礫川浮世絵美術館友の会 1998年11月に個人で浮世絵美術館を開設。松井英男館長自ら、毎月第二土曜日午後3時から展示全作品を詳しく解説する鑑賞会を実施。 2002年7月に館友として入会以来、鑑賞会を通じて浮世絵の知識を深める。毎月館友通信を執筆中。
版画研究会(ギャラリー壮美) 1989年4月設立。年6回の研究会の開催しており、これまでにに第93回まで継続実施。 2008年5月に加入したところ。


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